古川 智映子

古川 智映子

古川 智映子(ふるかわ・ちえこ)

作家
1932(昭和7)年、青森県弘前市生まれ。東京女子大学文学部卒業。国立国語研究所で『国語年鑑』の編集に従事、その後、東京都内の私立高校教諭を経て執筆活動に入る。著書に『赤き心を』『風花の城』など。日本文芸家協会会員。ヴィクトル・ユゴー文化賞受賞(ヴィクトル・ユゴー文学記念館主催)。潮出版文化賞受賞。9月25日発売の『“あさ”が100倍楽しくなる「九転十起」広岡浅子の生涯』(潮出版社/1100円+税)にもインタビュー抜粋を掲載。

記事一覧

  • 2016.04.21 更新
  • 『小説 土佐堀川』への道
  •  本になるあてもないままに、私は近代日本初の女性実業家広岡浅子の生涯を原稿700数十枚にまとめ上げた。  浅子の人物像を書く上で一番意識したのは、小説の教えを戴...
top
Copyright © 2015 USHIO PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved.