安部 龍太郎

安部 龍太郎

安部 龍太郎(あべ・りゅうたろう)

作家
1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。著書『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『信長燃ゆ』『恋七夜』『道誉と正成』『下天を謀る』『蒼き信長』『郷冬を待つ城』『維新の肖像』『姫神』『おんなの城』など多数。近著『蝦夷太平記 十三の海鳴り』。

記事一覧

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  • ノンフィクション
  • 2018.11.01 更新
  • シルクロード「仏の道」紀行
  • "悠久の歴史"との出会いを求めて  飛行機が北京ペキンを飛び立ち西に向かうにつれて、空の様子が変わってきた。  晴れていた空が次第に霞かすみ、太陽が白っぽく輝いて...
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  • 対談
  • 2020.06.04 更新
  • 世界で語れる「教養としての日本史」を学ぶ
  • このほど安部龍太郎氏(作家)と佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)の対談本『対決! 日本史 戦国から鎖国篇』(発売日2020年6月5日)が上梓されるにあたって、本書の...
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