安部 龍太郎

安部 龍太郎

安部 龍太郎(あべ・りゅうたろう)

作家
1955年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校卒。東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。90年に発表した『血の日本史』でデビュー。この作品で注目を集め「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が出来た。作品に『彷徨える帝』『信長燃ゆ』『冬を待つ城』『維新の肖像』『家康』など多数。2005五年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞。13年『等伯』で第148回直木賞受賞。

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  • ノンフィクション
  • 2018.11.12 更新
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