漫画家ちばてつやを生んだ「屋根うら」の戦争体験

漫画家ちばてつやを生んだ「屋根うら」の戦争体験

作品紹介

『あしたのジョー』『あした天気になあれ』などの代表作で知られる漫画家のちばてつや氏の原点は、6歳まで両親と共にすごした満州・奉天(現在の中華人民共和国遼寧省瀋陽)にあった。
戦争終結が発表され、暴徒と化した中国人から身を守るために匿われた「屋根うら」で、彼は弟たちのために絵を描き続けた。
平和な日本となった今、漫画家ちばてつや氏が伝えたいこととは――。

漫画家ちばてつやを生んだ「屋根うら」の戦争体験 目次

  • 2018.11.01 更新
  • 漫画家ちばてつやを生んだ「屋根うら」の戦争体験。
  • 一生を決めた満州の原風景  真っ赤に染まった夕焼けの空。遠くの地平線に夕日が落ちようとして、大きく広がった空はオレンジ色とのグラデーションにもなっている。漫画家ちばてつやさんが思い浮かべる故郷の空だ。  東京で生まれ...

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