ニューヨークで「アジアの若者たち」を考えた

ニューヨークで「アジアの若者たち」を考えた

作品紹介

世界の中でのアメリカのプレゼンスは低下していても、アジアでのアメリカの影響は大きくなっている。総合月刊誌『潮』で、日本とアジアの若者について論じてきたマーケティングアナリストの原田曜平氏は、その理由を探るためにニューヨークへとおもむいた。
そこで見えたアメリカとアジアと日本の若者たちの関係とは――ソーシャルメディアの誕生によって、若者の消費は一国を見るだけでは論じられない時代になった。

ニューヨークで「アジアの若者たち」を考えた 目次

  • 2015.12.04 更新
  • 第3回 「将来への危機感」が高いアメリカの若者たち
  • 変わりやすいアメリカ、変わりにくい日本  今回のニューヨーク取材で改めて感じたこととして、「アメリカの若者は、いいものならすぐに取り入れる」ということです。変化に対する対応力が高いとでも言いましょうか。    ...
  • 2015.11.02 更新
  • 第2回 「アジアの一歩先」を進んでいくアメリカ
  •  都市部での若者の“車離れ”が世界の趨勢になる!  ニューヨークでの若者への取材で、「アメリカの若者たちが世界でいちばん先に進んでいる」という面も見えてきました。 「アメリカ発の流りゆう行こう」が、少しあとにアジ...
  • 2015.10.02 更新
  • 第1回 ニューヨークの若者も「さとり世代」化している!?
  • なぜニューヨークに行ったのか?  今年(2015年)の6月、総合月刊誌『潮』で行っていた連載「アジア“若者”見聞録」(2015年11月号で連載終了)の取材の一環で、ニューヨークに行ってきました。 ...

top
Copyright © 2015 USHIO PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved.